飼い犬に手を噛まれる女

喧嘩犬・黒柴もか(12歳♀)との戦う毎日  本気で噛まれてます

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大事な大事なひとつひとつ

突然色が飛んでしまった大事な銘仙の着物。
好きだったので、パッチワークをする友達にはぎれにでもしてもらおうと
差し上げましたら・・・
写真 (7)上っ張りに仕立て直してくれました
持つべきは手芸の得意な親友☆

ボタン付けに数十分かかる、不器用クイーン・もかママです


色々あり過ぎた8月です。
もう頭がパンパンです。
時系列に並べるのも苦しいくらい、色々ありました。

その8月の最後、四半世紀も私と付き合ってくれている仲間と
お互いが元気に会える事を喜び、そして再会を約束。
写真 (9)

8月はたったの3日しか晴れがなかった広島
その8月は皆様もご存じのとおり、大変な災害に見舞われた広島
写真 (6)
かけがえのない、大事なものひとつひとつに囲まれて生かされている私たちだと
心から思う日々であります。
かけがえのない、ものです。
代わりがないんです。
あなたも、私も、もかちゃんも、あなたの家族も、みんな、みんな
代わりはいません。

心からそう思う8月でした。

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  1. 2014/08/31(日) 21:28:28|
  2. 管理人のつぶやき

できることからはじめる勇気

写真

わたしたちは、信じることができませんでした。
69年前の8月6日、この広島に原子爆弾が落とされ、
多くの尊い命が奪われたことを。
5歳だった祖父は、「地獄のような光景が今も目に焼き付いている」
と語ってくれました。

広島に育つわたしたちは、広島の被害、悲しみ、そして、強さを学びました。
爆風により、多くの建物がくずれました。家や家族を失い、ふつうの生活がなくなりました。
その中で、水道は1日も泊まることなく、市内電車は、3日後には再び走りはじめました。
広島は人々の努力によって、町も心も復興したのです。

悲しみや苦しみの中で、生きることへの希望を見つけ、生き抜いた人々に感謝します。
当たり前であることが、平和なのだと気が付きました。

ある語り部の方は言いました。
「小さなことからはじめてほしい」

わたしたちは、もう行動をはじめています。友達を大切にし、優しく接しています。
家族や被爆体験者から被爆の事実と平和への思いを聞いています。
平和の思いを込めて、毎年千羽鶴を折り、慰霊碑に捧げています。
平和とは何か自分で考え、友達とも意見を交流しています。
平和について考えることで、仲間とつながりました。

わたしたちは、できることからはじめる勇気をもつことができました。

Welcome to Hiroshima.

みなさんをここ広島で待っています。
平和について、これからについて、
共に語り合い、話し合いましょう。
たくさんの違う考えが平和への大きな力になることを信じて。

平成26年(2014年) 8月6日       こども代表




  1. 2014/08/06(水) 15:46:47|
  2. 管理人のつぶやき
  3. | トラックバック:0

プロフィール

登場人物紹介

Author:登場人物紹介
もか  (黒柴:♀) 
職業:喧嘩販売員
生年月日:2004年2月17日
特技:噛む

管理人もかママ  (人:♀40代初心者) 
職業:黒柴に日々噛まれ続ける人
特技:すぐ忘れる
   
広島市西部に密かに且つ大胆に生息

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